このような症状の方へ※

このような症状の方へ

強迫性障害

カギをかけたかどうか心配で何度も確認してしまう。
作成した書類にミスがないか何回も見返してしまう。
大丈夫と分かっていても不安に駆られ、確認を繰り返してしまう精神疾患を強迫性障害といいます。
お薬にて不安症状を軽減しつつ、繰り返してしまう回数を少しずつ意識して減らしていきましょう。
話し合いを通して最善の治療法を提案いたします。

統合失調症

発病年齢は若い傾向にあり、本人ではなかなか気づくことのできない難しい病気です。
幻聴や幻覚、強い被害妄想といった症状があらわれます。
幻聴によって聞こえてきた声や音に対して苛ついたり、「周りが自分の悪口を言っている」という思い込みで周囲に攻撃的になってしまったり、といった問題を引き起こしてしまいます。
自分での回復は難しいので、精神科に通っていただきお薬とお話による2つの療法で治療します。
身近な方でもし似たような症状の方がいらっしゃいましたら、一度お声をかけて、精神科への診察を勧めてあげてください。

認知症

最近物忘れが多い、同じことを何度も言う、日付けや時間の感覚が混乱してしまう。
ご家族の中でこのような症状の方がいらっしゃいましたら、一度精神科へ。
認知症はお薬で進行を遅らせることが可能です。
加齢とともに自然と物忘れは多くなっていくものなので、認知症かどうか、プロの目線にて判断いたします。
重度な症状、入院が必要な症状に関しては、専門の医療機関をご紹介いたします。
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